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2014'08.26 (Tue)

兵長の遺書

いや、生きてますよ(^_^;)

自衛官ってみんな個人ロッカーに遺書を貼ってるそうです。
命を張って仕事してるんだなと。


近々、訓練で戦時下を想定した長期のものがあるそうです。
一ヶ月間は自分の部屋に戻れず、外部に連絡も一切取れず。
所属部隊の部屋での寝泊まり。

そして常備してるのとは別に此方に「遺書」が届くそうです。


なんだか妙にあっさりと電話口で言われて
最初は意味がよくわかりませんでした。

でもそういう職場なんですよね。

有事の際には真っ先に駆けつける。
危険と隣り合わせの仕事。

「遺書」なんて普通の生活していたら
年取ってからしか考えないじゃないですか。

いつそれが必要になるか解らない仕事。

そう考えると、親としてあの学校に行かせるという選択肢は
果たして間違っていなかったのか。
改めて考えてしまって。

自衛隊の仕事が災害支援だけで済むような、
そんな時代であって欲しいと
心から祈ります。




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20:20  |  戯れ言  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  ↑Top

Comment

お疲れ様です

日本の地理的観点からして陸自隊員が戦闘状態に入るってことは、それまでに空も海も相手の支配下に落ちるということを意味していて、まさに背水の陣、最後の砦という状態なのですよね。そんな大々的な戦闘がこれからも起きないことを祈ってます。

そしてこうしている間にも海、空、そして災害地で働いている皆様には感謝です。

鏡野悠宇 | 2014年08月26日(火) 20:34 | URL | コメント編集

Re: お疲れ様です

鏡野様

父と息子、二人の身内が国を守る仕事に就き
平和という事を改めて改めて考えました。
戦争を知らない世代は平和が当たり前にあり、
日本が戦場になるという可能性について
他人事の様に感じていると思います。
私も含めて。

でも実際に息子は僅かな可能性に備えて
日々訓練に励んでいるのかと思い知らされました。

例えそれが1%未満の無いに等しい未来であったって
0になることがない限りそれに備えなくてはならない。
それが「国防」という事なんだと思います。

自衛隊不要を声高に叫ぶ人もいますが
日本が戦争に巻き込まれた場合、
誰が日本を、大事な人を守るのでしょうね。


現在、災害救援が主な仕事になっている事は
本当にありがたいです。
でも万に一つの可能性の為に、
命を賭けることになることを想定してると思うと
親としては切なくなります。

願わくは、その訓練が生かされることがないように。

切に願って止みません。


信吾さんも奈緒ちゃんに遺書を託してるでしょうねw





Az | 2014年08月27日(水) 13:07 | URL | コメント編集

自衛隊。 最初、機動隊と混同していることがあって、おっかないイメージがありました。

身近に感じたのはマンガでしたね―、「ファントム無頼」。新谷かおる先生でした。
それとブルーインパルス。
さらに、やっと自衛隊が救助活動しているのも知り。

そうなんだ!と思いました。

きっと、私たちより日本と言う国の事、平和と言う事を考える機会が多いのでしょうね。


災害支援でも万が一があったりする。それも含めての’遺書’なのかもしれませんが、無事帰って来て、
「それ(遺書)、必要なくなったよ。」と連絡ほしいですね。


戦争は、嫌です。  一度も硝煙の匂いをかぐこと無く終わって欲しいと私も祈ります。
今は、’兵長’って言葉で萌えてられてます♫ 平和なんだな。
ますみ | 2014年08月28日(木) 00:51 | URL | コメント編集

Re: タイトルなし

ますみさま

ファンぶら(笑)
戦闘機好きになったのはあれとエリ8の影響ですわ。

でもあの最後でF4からF15になって
それがいまだに主力戦闘機ですからね~
30年物だと思うと日本は物を大事にするな、と。

自衛隊の装備は他国に比べて
かなり古いものを現役で使っています。

自衛隊に詳しい鏡野さんの話で
「使う人のスキルが上がる」っぽい談話があったそうで
思わず吹きました。

息子いわく、「ガムテ補修は当たり前」だそうです。

そんな装備に命を賭けるってのは
ちょっとハラハラしておりますが。

遺書…届いても読めないかもしれません。
例え訓練の為の形式的な物であったとしても
まだ19歳の息子が書いたものだと思うと
親としては平静な気持ちで読めないと思います。

たぶん次の連絡は10月頭。
それまできっとどこかにしまって
無事がわかってから読ませて貰うと思います。


Az | 2014年08月28日(木) 08:02 | URL | コメント編集

プラネテスで、デブリ屋稼業も遺書書くことになってましたね。

遺書なんて私の中では、そんな他人事ですが、家族が遺書を書くようなことになったら、やっぱりドキッとするでしょうね。
家族は当然、危険なことがないように、有事なんてことにならないように、日々祈っていることと思いますが、隊員の方には「体を張って国を守る」と決意している方がたくさんいらっしゃることと思います。
PKOで海外に行けるようになった時、自衛隊に応募する人が増えたという話を聞きました。
「命をかけても人の役に立ちたい」と考える若者がいるということですよね。
そういう若者達に感動も覚えますが、やはり命をかける事態にならないことを願ってやみません。
志緒 | 2014年08月31日(日) 15:51 | URL | コメント編集

Re: タイトルなし

志緒さま

あー、プラネテス。
そんなエピあったっけ…読み直そう。

北海道、雨が酷かったようだけど大丈夫かな…

戦や海外も危険ですけど
災害派遣も怖いですね。

特に通信科は、施設科と共に真っ先に行かなきゃならない。
通信網の整備は最優先ですから。

下水道の中なんかでの作業もするそうです。
兵長…ナメクジ苦手なのに(笑)
高所よりもそっちの方が嫌だって言ってました。

今頃寝袋で寝てるのかなぁ。

来月から移動で神奈川なので
週末に帰れる距離になります。
帰ってくんのかな?

きっと年末はビッグサイトでしょう。


Az | 2014年09月12日(金) 01:49 | URL | コメント編集

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